話を聞く姿勢を良くすれば、相手は心を開く

セールスの仕事は客の不満や困っていることを深く聴くことです。

傾聴しなければいけません。

一般的に、人は自分より年齢が上、役職が上、学歴が上、経験が上の人には あまり話を聞いてもらえない、と無意識に考えています。

セールスにおいても、相手には自分なんかの意見をちゃんと聞いてもらえないのではないか、という不安が無意識下にあるのです。

ですから、セールスでは相手に対して、あなたに関心があるということを態度で示す必要があります。

 

ポイントは3つです。

 

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1、うなずき
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大きく1回、小さく2回が基本です。

1回目のうなずきで合意、

2回目以降のうなずきで理解と興味を表します。

 

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2、オープンな態度
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手のひらを見せたり、両足を少し開いたりすることで相手に心を開いて、手の内をすべて明かしていることを暗示します。

 

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3、、アイコンタクト
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視線を合わせることで、相手に敬意を払っていることをアピールできます。

心理学的にも対人関係が円滑になると実証されています。

 

傾聴していることを態度で示すことによって相手は本音を語ってくれるようになるのです。