何でもできる、では分からない

セールスの初回面談で客の警戒心がなかなか解けず、テクニックを使うような心の余裕も無いときがあります。

そんなとき、ついつい『何でもお手伝いさせていただきます!』と言ってしまったりしませんか?

少しでも次回面談につながるようにセリフを少しだけ変えてみましょう。

 

変えるのは『何でも』というところです。

この『何でも』をもっと具体的にするのです。

 

『たとえば、こんなお手伝いが出来ます。

先日のお客様は○○について、

お手伝いさせていただきました。

みなさん、気になるところは同じみたいですね。

あなたはどうですか?

よかったら資料お届けしましょうか?』

 

ちなみに、具体的なお手伝い方法を伝えるというのは、セールスレターやDMなどでも同じです。

『何でもご相談ください!』ではなく、もっとわかりやすく具体的に何ができるのかを相手に伝えていきましょう。