太らないお酒とその飲み方

◆お酒をのんでっも太らないために。

アルコールを摂取すると、
肝臓ではアルコールを分解するために
活発にその処理が行われます。

その分、脂肪の分解が後回しになってしまうため、
脂肪が体に蓄積されやすくなってしまう
と言われています。

また、お酒と一緒に食べるおつまみも
太る原因のひとつです。

アルコール分解には炭水化物(糖質)が必要です。

これらが分解されると、
消費されなかった残りのカロリーは体脂肪となり、
体に蓄積されてしまうのです。

ですからおつまみは、野菜サラダや、
アルコールを分解しやすい枝豆、
豆腐などを選んで食べるのも大切なポイントです。

◆太らないお酒は蒸留酒

ビールや日本酒、ワインなどの、醸造酒や
カクテル、梅酒などは糖質を含むため太りやすく、
内蔵脂肪を増やす原因となります。

一方、焼酎やウイスキー、ウォッカなどの蒸留酒は、
アルコール以外のカロリーが含まれないので、
蒸留酒だけを飲む分にはカロリーゼロ。

これだけを飲んでいて太ることはありませんし、
蒸留酒の場合、お水で割って飲むと、
アルコール度数も抑えられるという利点もあります。

◆ダイエット中のお酒の飲み方

ダイエット中に飲むなら、ビールはグラス1杯くらいにし、
後は、焼酎の水割りや、ウイスキーの水割り、
それに、冷や奴や枝豆、野菜サラダなどの
おつまみをメインに食べるようにしましょう。

またお酒は、空腹時にいきなり飲まず、
軽く食事をしてから飲むようにしましょう。

またアルコールには利尿作用があるため、
水分不足になり、むくみの原因となるので、
お酒を飲んだ分、水分を補給することも大切です。

◆日本酒の最高級品「黒龍 しずく」(福井県)

飲みすぎ注意。